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政策
愛知県の情報公開度ランキングは全国43位です(2006年)
全国で裏金問題や官製談合事件が相次ぐ中、こうした悪習の根源を絶つためには「公金の使途に関する情報は県民に情報開示することが原則だ」という職員の意識を植え付けることです。
議会においても、公金の使途がさらに透明度を増すように情報公開の質を高めていきます。
- 具体的にすすめること
- あらゆる税金のムダ遣いについて徹底追及していきます。
議会の政務調査費について使途・報告書の公開を進めます。
雇用環境恵まれた豊田市でも生活保護世帯が増えています。
医療介護負担の増加、障害者自立支援制度による負担増…など、国の歳出削減のあおりが国民に、そして弱い立場の人に影響が出ています。国の制度の変更によってシワ寄せを受ける人たちに県独自の支援策が講じられるよう福祉施策の枠組みを見直していきます。
- 具体的にすすめること
- 個人の負担増を軽減する県の補助を検討します。
広域化による自治体の会計負担軽減策を検討します。
豊田市にも県道がいくつか通過していますが、その修繕管理作業はいちいち県建設事務所に要請しなくても市が十分その役割を果たせます。他にも地元の行政に任せられる事業はいくつもあります。
県の役割と市の役割を明確にし、権限・予算を市に移譲することでもっとスリムな県政をめざします。
- 具体的にすすめること
- 道州制・市町村合併を促進します。
広域化による自治体の会計負担軽減策を検討します。
「京都議定書」の取り決めによって、CO2などの温室効果ガスを1990年レベルから6%削減する目標を掲げました。地方自治体では計画は策定したものの、強制力を持たせた具体的な取組みには踏み込んでいません。行政や家庭生活での実績をあげていくために県がリーダーシップをとって、市レベルの実践行動を後押ししていく体制を創りあげます。『環境先進県・愛知』をめざします。
- 具体的にすすめること
- 地方が実践しやすい「CO2削減対策」に取り組みます。
環境にやさしい総合交通政策を進めていきます。
今後のわが国の大きな課題の一つに増大する医療費負担があげられます。これから進められる「内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)の予防に向けた取組み」が実効のあがるものにしなければなりません。
「健康の森」を活動拠点とした全体計画を策定し、市が実践しやすい環境づくりに県が支援する体制をつくります。
合わせて、おじさん・おばさんが社会で活躍できる場の提供を進めていきます。
- 具体的にすすめること
- 自ら健康づくりに参加する県民を増やします。
おじさん・おばさんに市民参加の担い手として活躍していただく場を提供します。
中国・インドやアジア諸国の旺盛な経済活動とともに、世界的なエネルギーや食糧の不足が予測されます。
これらは国レベルの課題ですが、その解決には県民の生活習慣の見直しが必要であり、県民が参加しやすい運動を通じて、将来の生活基盤を自ら切り拓いていくことが必要です。
- 具体的にすすめること
- 太陽光発電機器などの普及による省エネ事業促進。
食糧自給率アップに向けた食糧政策に取り組みます。

